融資・助成金・販路拡大

研究開発助成制度が知りたい!

中小企業が研究開発を行うための支援として、国・県・市などの行政のほか、様々な外郭団体などが補助制度を用意しています。ここでは、当センターが実施している助成制度や、市の制度、その他国等の制度を紹介します。

 

FAISの研究開発等助成制度

(公財)北九州産業学術推進機構 産学連携センター

産学連携による技術力の強化と新事業の創出を図るため、中小企業や大学などが行う研究開発・製品化の取り組みに対し、補助金を交付します。

 

中小企業技術開発振興助成金  

(北九州市産業経済局 中小企業振興課)

新技術、新製品等の研究開発事業を行う中小企業者及び中小企業団体、または起業化を図ろうとする方に助成金を交付します。

平成29年度「中小企業技術開発振興助成金」 募集案内 

過去の採択実績 

平成28年度(PDF形式)
平成27年度(PDF形式)
平成26年度(PDF形式)

 

環境未来技術開発助成金

(北九州市環境局 環境未来都市推進室)

新規性、独自性、実現性の高い環境技術の研究に対し、研究開発費の一部を助成します。

平成26年度「環境未来技術開発助成金」募集案内

(募集期間:平成26年4月8日(火)~平成26年5月20日(火))

 

その他の助成制度

経済産業省や文部科学省などをはじめとした国や外郭団体、福岡県でも助成制度はたくさんあります。
下記は助成金を扱っている代表的な機関です。詳細は各ホームページをご覧下さい。

九州経済産業局

http://www.kyushu.meti.go.jp/
九州管内ではITと環境がキーワードです。提案公募型技術開発事業は要チェックです。

文部科学省

http://www.mext.go.jp/
大学等を中心とした産学連携の公募があります。

中小企業基盤整備機構

http://www.smrj.go.jp/
課題対応技術革新促進事業(課題対応新技術研究調査事業・課題対応新技術研究開発事業)は要チェックです。

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

http://www.nedo.go.jp/
とにかく沢山の助成金のメニューがあります。先ずはメールマガジンに登録しましょう。

科学技術振興事業団 

http://www.jst.go.jp/
大学や国公立研究機関など研究成果を実用化するなどのメニューが中心です。

社団法人食品需給研究センター

http://www.fmric.or.jp/
農林水産関連のリサイクルを中心とした助成金があります。

 財団法人テクノエイド協会 

http://www.techno-aids.or.jp/
福祉用具など福祉関連の助成金があります。

財団法人ニューメディア開発協会

http://www.nmda.or.jp/
ニューメディア関連の助成制度があります。

 財団法人 コンピュータ教育開発センター

http://www.cec.or.jp/CEC/
学校でのコンピュータ利用促進のための基盤的技術の研究開発を支援します。

財団法人食品産業センター

http://www.shokusan.or.jp/
農林水産関連の技術開発の助成金があります。

情報処理振興事業協会

http://www.ipa.go.jp/
情報処理技術に関する助成金のメニューが豊富です。

独立行政法人情報通信研究機構

http://www.nict.go.jp/
情報通信分野の研究開発や通信・放送事業に関する各種支援を行っています。

新技術開発財団

http://www.sgkz.or.jp/
『新技術の実用化』をねらいとした試作に対する助成制度があります。

九州産業技術センター

http://www.kitec.or.jp/
中堅、中小企業の技術の高度化や研究開発型企業の育成を目指して、研究機関が自らテーマを設定・応募する応用的研究助成があります。

福岡IST

http://www.ist.or.jp/
県内の産学官共同研究チームを対象に研究開発を委託するメニューがあります。