中小企業支援センターの助成金
物価高騰に立ち向かう中小企業等に対する生産性向上支援助成金
物価高騰の影響により厳しい経営環境にある中小企業等が行う、生産性向上の取り組み(省エネ投資、効率化・高収益化等)に要する費用の一部を助成します。
省エネ投資、新商品・新サービス開発などで生産性向上を目指す「一般枠」とデジタル技術を活用して生産性向上を目指す「DX強化枠」の2種類があります。
募集期間
【一般枠】
令和8年4月30日(木曜日)~令和8年12月4日(金曜日)
※募集期間内であっても、助成金の申請が予算額に達し次第、募集を終了します。
【DX強化枠】
令和8年4月30日(木曜日)~令和8年5月29日(金曜日)
対象者・要件等
対象者
以下のすべてを満たす方
- ⑴ 中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条第1項各号に掲げる者(個人事業主を含む)であること。
- ⑵ 北九州市内に事業所(本社、支店、営業所、工場等)を有し、今後も事業を継続する意思がある者であること。ただし、事業所(本社、支店、営業所、工場等)には、風俗営業等の規制及び業務の適正化等関する法律第2条各項に係る事業所を含まない。
- ⑶ 株式会社の場合にあっては、発行済の株式が中小企業者等以外の会社により2分の1を超えて保有されていないこと。
- ⑷ 北九州市税の滞納その他の市に対する債務不履行があるなど、助成金の交付が適当でないと認められる者でないこと。
- ⑸ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)又は同条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)でないこと。
- ⑹ 法人の場合にあっては、その役員のうちに暴力団員がいないこと。
- ⑺ 暴力団員を自らの業務に従事させ、又は自らの業務の助成者として使用していないこと。
- ⑻ 自らの事業活動について暴力団又は暴力団員により支配を受けているものと認められないこと。
要件・対象事業
【一般枠】
- ⑴ 令和6年4月以降の連続する任意の3ヵ月(対象期間)の売上総利益(粗利)が、 令和4年4月以降の同期(基準期間)と比較して10%以上減少していること。
- ⑵ 「事業計画」を作成し、「生産性向上への取組」を記載すること。
- ⑶ 生産性を向上させる取り組みを対象事業とする。
【DX強化枠】
- ⑴ 「事業計画」を作成し、「DXの取組」を記載すること。
- ⑵ 生産性を向上させる取り組みを対象事業とする。
助成率・助成額・助成対象
助成率
対象経費の2分の1以内
助成額
上限 一般枠:100万円、DX強化枠:200万円
下限 30万円
助成対象
【一般枠】
-
⑴ 省エネ投資
・省エネ等のための機器・設備導入、設備更新等に要する経費
・燃費向上に要する経費 -
⑵ 効率化・高収益化
・高収益化のための機器・設備導入等に要する経費
・輸送効率化システムの導入に要する経費 -
⑶ 新商品・新サービス開発
・新商品・新サービス開発に要する経費 -
⑷ 売上拡大・経営改善
・売上拡大に向けた販路開拓・営業力強化、事業分野拡大、事業方針転換、価格適正化理解に向けた広報、新規顧客やリピーター確保の取組、新規出店等に要する経費
・経営改善に向けたコンサルティングに要する経費 -
⑸ 人材確保・人材育成
・採用活動等(就職情報誌への広告、人材紹介事業者への成功報酬など)に要する経費
・業務上必要な能力の向上やリスキリングなど従業員のスキルアップに要する経費
【DX強化枠】
- ・デジタル技術の活用に向けた計画策定及び計画に伴う機器導入に要する経費
※ 一般枠・DX強化枠ともに令和9年1月7日(木)までに完了する事業が対象です。
※ 助成対象となる経費・除外される費用等、詳しくはこちらをご確認ください。
提出書類
【一般枠・DX強化枠共通】 ※ ⑦は一般枠、DX強化枠で異なります。
- ① 助成金交付申請書(第1号様式)
-
② 本人確認書類
≪法人≫法人登記簿謄本(履歴事項全部証明書)及び役員等名簿(別紙1)
≪個人≫運転免許証等の写し等の本人確認ができる書類(写) -
③ 北九州市内に事業所を有していることが確認できる書類
法人登記簿謄本(履歴事項全部証明書)、開業届出書(写)、法人等の設立、
事務所・事業所の設置申告書(写)、営業許可書(写) 等 - ④ 暴力団排除に関する誓約書(別紙2)
- ⑤ 事業実施計画書(第2号様式)
- ⑥ 市税の納税証明書(市税に滞納がないことの証明)
-
⑦ 【一般枠】売上総利益(粗利)の状況が分かる書類 ※詳しくはこちら
【DX強化枠】
≪法人≫決算書(直近分)
≪個人・青色申告≫
所得税確定申告書(第一表・第二表)、青色申告決算書(直近分)
≪個人・白色申告≫
所得税確定申告書(第一表・第二表)、収支内訳書(直近分) - ⑧ 見積書の写し等、所要金額が分かる根拠書類
- ⑨ その他「事業実施計画」を説明するために必要な書類
※上記以外にも必要と判断した場合は別途、書類の提出を求めることがあります。
申請先・申請方法等
各公募要領をご確認のうえ、WEB、電子メールまたは郵送で下記(助成金事業事務局)に申請してください。
申請の流れ
※ 一般枠は随時個別に要件審査を行い、交付決定します。
※ DX強化枠は申請受付締切後に行われる審査委員会にて選考を行い、交付決定します。
詳しくは、下記の各助成金の募集要領をご確認ください。
申請方法
WEB申請の場合は、下記(外部サイト)からお願いします。
電子メールまたは郵送による申請の場合は、申請書様式を下記からダウンロードしてください。
申請書類一式は下記(助成金事業事務局)にご提出ください。
※交付決定後の提出書類等もこちらからダウンロードしてください。
【一般枠】
申請書類等ダウンロード(一般枠)
【DX強化枠】
申請書類等ダウンロード(DX強化枠)
申請先
本助成金事業事務局(委託先)
住所:〒803-0851 北九州市小倉北区木町2-2-11
Kanoプランニング株式会社 物価高騰生産性向上助成金事務局
メールアドレス:kitakyufais-grant@kano-plan.com
電話:093-967-0772
資料
- 募集チラシ(一般枠) 募集チラシ(DX強化枠)
- 公募要領 物価高騰に立ち向かう中小企業等に対する生産性向上支援助成金(一般枠) 公募要領
- 物価高騰に立ち向かう中小企業等に対する生産性向上支援助成金 実施規程
物価高騰に立ち向かう中小企業等に対する生産性向上支援助成金(DX強化枠) 公募要領
お問い合わせ先
<物価高騰に立ち向かう中小企業等に対する生産性向上支援助成金受付 事務局>
メールアドレス:kitakyufais-grant@kano-plan.com
電話:093-967-0772
コールセンター設置期間:令和8年4月30日(木曜日)~令和9年1月31日(日曜日)
窓口開設:月曜日~金曜日
(国民の祝日に関する法律に定める休日、令和8年8月13日~8月14日、
令和8年12月29日~令和9年1月3日を除く)
開設時間: 9:00~17:00
中小企業販路拡大等支援助成金
北九州市内の中小企業・個人事業者の方が、当センターの支援を受けながら行う生産性向上の取り組み(販路拡大やデジタル化等)に対して、費用の一部を助成します。
チラシ(PDF)はこちら
詳しくは、下記にお電話ください。
お問い合わせ先
中小企業販路拡大等支援助成金については、下記にお問い合わせください。
北九州市中小企業支援センター
北九州市戸畑区中原新町2番1号北九州テクノセンタービル1階
電話:093-873-1430
月曜日~金曜日 9:00~12:00、13:00~17:00(祝日・年末年始を除く)
中小企業支援センターの助成金
